調停の無効確認請求が却下された事例【東京高裁平成29年5月31日判決】
弁護士
本橋 美智子
遺言書本文が封緘されていた封筒に記載された「私が妻より先に死亡した場合の遺言」との文言を遺言書本文と一体のものと認めて、遺言者より妻が先に死亡していたために遺言全部の効力を否定した事例【東京地判令2.7.13】
弁護士
下田 俊夫
民法976条4項に基づく危急時遺言の確認の申立てについて、当該遺言が一応遺言者の真意に適うと判断される程度の心証は得ることができるとして、遺言の確認がされた事例【東京高等裁判所令和2年6月26日決定】
弁護士
前田光貴
遺言執行者がした所有権移転登記手続が不法行為にあたるとされた事例【広島高裁 平成31年3月14日判決】
弁護士
本橋 光一郎
夫を相続人から廃除する申立てが却下された事例【大阪高裁令和2年2月27日決定】
弁護士
本橋 美智子
敷金返還債務について、相続により賃貸人としての地位を承継した者が全部承継するとされた事例【大阪高判令1.12.26】
弁護士
下田 俊夫
遺言が成立した日と異なる日の日付が記載されている遺言が、直ちに無効となるものではないとされた事例【最一判令和3年1月18日】
弁護士
前田光貴
在日韓国人が日本国内の銀行に有していた普通預金・定期預金口座の預金債権につき、韓国法を準拠法として、相続開始と同時に共同相続人らの法定相続分に応じて当然に分割されるとされた事例 【大阪高裁 平成30年10月23日判決】
弁護士
本橋 光一郎
銀行借入れをして取得した不動産の路線価評価が否認された事例【東京高裁令和2年6月24日判決】
弁護士
本橋 美智子
遺産全部の分割を2年間禁止する旨の審判がされた事例【名古屋家審令1.11.8】
弁護士
下田 俊夫